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のこのこと。

いろんな きゅん を求めて

『ハイテンション』のぱるるにしびれた

ぱるること島崎遥香さんのことは、あんまり好きじゃなかった。


女性の顔立ちは目鼻立ちのくっきりしたハーフっぽい感じが好みなので、そういう意味ではそもそも日本人的なカワイイ顔の多い(超主観)AKB48にドストライク!っていう人はいなかったんだけど、容姿のことを抜きにしてもツンとした態度がなんか好きになれなくて。

あとなんだろう。
AKBの中でいち早く”おフェロ”を実践してたなっていう印象。
目の下にオーバーに入れたピンクチークも、困り眉も、白く細く露出した手足も、男性向け感が強くて苦手だった。不健全な色気っていうのかな。
見てドキっとするんだけど、同時に女としての本能が警報を鳴らす感じ。

女性アイドルの中でも同性人気の高いAKBグループで、なんとなく違和感を感じる存在だった。



そんなぱるるがグループを卒業することになり、その送り出しの意味も込めたセンターポジションでリリースされた楽曲『ハイテンション』。


キャッチ―なメロディーが印象的で、軽い気持ちでYoutube公式チャンネルでPVを見てみた。


「やられた!」と思った。



カラフルで、派手で、バブリーな世界の中で、彼女だけが強烈な違和感を持って存在していて、他の全ての人は島崎遥香の引き立て役でしかなかった。


アイドルにとって最大の武器であるはずの「笑顔」がここまで効果の発揮し難い空間も珍しいんじゃないか。
そのくらい、周りの人が全力で楽しんで笑うほどに、ぱるるの持つ隠しようのない「塩」が際立って、そのコントラストがもう本当に最高。
最高すぎてもはや憎い…!


AKBグループにいる彼女に感じていた違和感は、AKBらしく振る舞うこととか王道に対する反発感みたいなものに起因してる気がしたんだけど、その反発感によってこの『ハイテンション』では数々の総選挙上位メンバーを押しのけてセンターポジションを張っている。
そして自らの反王道的なアイドル道によって確立された楽曲をもって、グループを卒業する。

この演出を憎いと言わずしてなんと言うのか。


島崎遥香さんは最高にロックなアイドルだった。
その魅力に気づいたところで彼女はアイドルを卒業してしまうわけだけど、それでも気づけてよかった。
素晴らしい曲と演出をありがとう!



AKBに対して何の知識もないジャニオタが勝手にこじつけた解釈を披露してしまって申し訳ない。
理屈抜きにしても好きです、この曲。
聴いてるとほんとにテンション上がってくるし、映像としても華やかでとっても好み。
あとから知ったんだけど、作曲者シライシ紗トリさんなんだね!
w-inds.の『ブギウギ66』を作曲したシライシさん、そりゃ耳が反応するわけだ。


この曲ともう一つ、欅坂46の『二人セゾン』が最近のお気に入り。
女性アイドルはジャニーズとはまた違う魅力がいっぱいでいいなあ。気になるなあ。
沼の予感しかしませんが、詳しい方ぜひ布教してください。


卒論の息抜き更新でした!では!

『溺れるナイフ』を見ました

菅田将暉くんと小松菜奈ちゃんという私得でしかないキャスト陣に惹かれ、映画『溺れるナイフ』を見てきました。
LINEマンガで原作が3巻まで無料配信されていて、公開前に予習のつもりで読んでいたので熱はすごい高まってた。4巻以降も読みたくなって5巻までは課金して読んでたんだけど、全17巻ということを知ってちょっと心が折れました。そんな財力は今なかった……。

映画、すごいよかったです。原作同様ヒリヒリするシーンがたくさんあった。
タイトルの「溺れるナイフ」は10代の過剰な自意識を指しているということだったんだけど、まさにそういう痛々しいくらいの盲目的な恋に溺れる夏芽に自分の中学生の頃を少し重ねてしまったりもして。
好きな人がこの世の中心であり、この世の全てという”あの頃”に思いを馳せることがこの映画の醍醐味の一つであるように感じた。だから映画が終わったあと隣の女子高生が「なんかよくわからんかったー。結局なんなん?」って言ってるのもまあそうだろうなと。そして「君たちにはまだ分からんだろうね」と思った自分にしみじみしたよね。いつの間にか大人になってるもんだなあ。


以下ネタバレありの感想













展開の唐突さは確かに少しひっかかった。
変質者の二度目の襲来があって、今度はちゃんとコウちゃんが来て守ってくれて、自殺という形ではあったけれど変質者をコウちゃんがやっつけたことで夏芽を縛っていた”呪い”は解けたんだと思う。
ただその場にカナちゃんがいたのがなんだかなあという感じ。あの”呪い”は夏芽とコウちゃんの二人で乗り越えるべきものであって(犯人の死が正しい解決策だったのかは別として)、証拠品のナイフを回収して捨てる役割をカナちゃんが担うのはどうなのか。
しかも「もうコウちゃんに関わらんで」ってカナちゃんに言われたっきりで夏芽は本当にコウちゃんと会うことなく東京に行っちゃったんだよね?うーん。
その言葉を受けて泣き崩れる夏芽→主演映画で賞を取って表彰されるシーンへの展開がちょっとついていけなかった。それでよかったの?って。

そもそも夏芽はなんで泣き崩れたのか?
結果的にとはいえ変質者を殺してしまったという取り返しのつかない事実に対する涙なのか、それとも自分のせいでコウちゃんを巻き込んでしまったこと(自殺に使われたのがコウちゃんのナイフ)への罪の意識か、カナちゃんに言われたようにもうコウちゃんと関わることが出来なくなってしまったことへの悲しさなのか。
 
どれということなく全部の感情がごちゃまぜになってというのが一番近いのかもしれない。
けど、別に外野のカナちゃんの言葉を真に受けなくても良かったんじゃないかなと思ってしまったんだよな。言われる前から直感的にもうコウちゃんとは会えないって感じていたからかな。


ただ、このひっかかりを忘れるくらい、バイクに二人乗りして町を駆け抜けるシーンはよかった。ただただ美しかった。
予告にも使われてたよねこのシーン。結局は夏芽が、映画で演じたシーンに自分とコウちゃんを重ねて空想の中でコウちゃんに語りかけているんであって、実際の二人はあの事件以来会っていないんだろな。
それでもあの事件を経てコウちゃんは夏芽にとって永遠の”神さん”であり続けるというのがよく描かれたラストシーンだったと思う。
これから先二人が再会するのかどうかは分からないけど、結ばれなかったからハッピーエンドじゃない!っていうんじゃなくて、人生の中で一度でも「この人に全てを捧げたい。この人のために生きたいし、この人の全てを手に入れたい」って思えたということそれ自体がかけがえのないものなんだよね。
個人的には二人は再会することなく、別々の人生を歩んでいってほしい。それでもずっと特別な存在として、胸の中でキラキラ輝き続けてほしい。


「コウちゃん」の神格性が表れていた部分として印象的なのが二つあった。

まずは自然。
コウちゃんと一緒にいるシーンでは自然のカットがたくさん挿入されていた。
海、空、鳥、石、木々の間から差し込む太陽の光。全部キラキラしてた。
単に好きな人と一緒にいるから世界が輝いているっていうキラキラじゃなくて、コウちゃんも自然の一つとして描きたかったんじゃないかと思う。
「この海も山も、コウちゃんのものなんだ。私も、コウちゃんのものなんだ!」って夏芽が声を張る場面があったけど、コウちゃんは町のすべてを司るものであり、自然が美しく映れば映るほどコウちゃんの凡人とは違う”神さん”感が増していたような気がする。


あとは追いかけっこのシーン。
追いかけっこというか、夏芽がコウちゃんを追いかける場面が映画中に二回あって、そのどちらでも、コウちゃんを捕まえることは出来ないんだよね。
夏芽がどれだけ必死に追いかけても捕まえることができないコウちゃんという二人の関係性がここに凝縮されてた。

ラストシーンの夏芽の独白に「全能感」っていうワードがあったんだけど、まさにそれ。
このワード聞いたときに鳥肌立ったもん。まさに全能の神だったんだよ、コウちゃんは。


やー、でもこれだけ全編通してコウちゃんを”神さん”として描いているからこそ、神社の中で夏芽が去ったあとに声を殺して泣くコウちゃんの痛々しさが際立っていたな。
「俺だってお前が望む”コウちゃん”でありたかったわ」の台詞に、コウちゃんも普通の少年だってことを思い出してハッとした。夏芽がどんな目で自分を見ていたのか知っていたからこそ、”神さん”ではない自分に耐えられなくなったんだろうな。なんとも痛々しいナイフ。



好きなシーンは他にもあるんだけど、あとはまあなんといっても大友だよね。
これはもう、見た人は分かると思うんだけど、絶対大友の方が幸せになれるよ夏芽!!っていう。120%のいいやつ。女の子が恋する要素全部詰まってた。私も恋した。
風邪ひいた夏芽のお見舞いにやってくるシーンとかさあ、もうさあ……!!
高校生になって眉毛を整えたことを何回も夏芽にいじられるんだけど、そのやりとりが可愛すぎて悶えまくってた。映画館にいた全員が悶えてたと思う。
フットネイル見て「おしゃれさんなんやな」っていうのもたまらんし、そのあと「望月のおしゃれさんな眉毛見してみ」って前髪をはらおうとするのもたまらんかった!!!
しかもその前髪を触るのもちょっと照れがある感じでさ、おでこに触れるか触れないかみたいな、指先でつんっみたいな。
なんちゅう健全な男子高校生ーーーーー!きゅんきゅんどころじゃないよーーー!

椿咥えてる大友も、バッティングセンターで励ます大友も、降られて吉幾三熱唱する大友も、どれもこれも天才としかいいようがないくらいきゅんとする要素しかなかった。ありがとう大友。ありがとう重岡大毅
溺れるナイフ出の重岡担大量発生だろうなこれは……私も危なかったもん……



色々ひっくるめて、すごく好きな映画でした。
映像は切り取って写真集にしてほしいくらい美しかったし、音楽とのマッチングも素晴らしかった。
ストーリーの唐突さに関しては全17巻の漫画を2時間にまとめてるわけだから仕方ない気もするし、この映画で大事なのは展開の自然さとかじゃなくて、断片的な瞬間最大風速の感情を視覚聴覚、あらゆる感覚に訴えかけることだったんだと私は解釈した。

公開中にもう一回見に行こう。コウちゃんの全能感をもう一度味わいたい。

今更ラブセンのすごさに気づいた

就職活動が無事ひと段落つきました!春からは大阪を離れ東京で働くことになります。
残すは卒業論文と少しの単位回収のみという状況なので、今はなかなかのんびりとした生活を送っています。


JUMPのアルバム詳細が発表されて、エース山田感漂いまくりのツアーロゴもお披露目になったことでいよいよコンサートが近づいてきた感じがしますね!
いのひかユニットの「今夜貴方を口説きます」がネタに徹しているのか、それとも間奏でちょこっと子芝居挟んでくる程度なのかとか、ゴリゴリダンスナンバー枠(あると期待してる)はどの曲なのかとか、曲名だけで想像膨らむなあ。

かっこいい伊野尾くんとかっこいいJUMPが見たい。あといつも通りかわいいJUMPが見られるなら財布の紐はゆるゆるなので、どうか、どうか神様、ゆうちょに振り込んだお金がチケットとして帰ってきますように(切実)



JUMPのアルバムとツアーに加え、ただいま絶賛お熱のV6関連でも過去のDVDを買い集めたりして、ジャニオタライフ満喫しているわけですが、その中でも今一番アツいのがアレ。そう、タイトルの通りラブセン


(注)ここから先はただのラブセンのステマ記事です







説明しよう!
ラブセンとは……

国民的人気アイドルグループV6の撮り下ろし写真を使った恋愛ソーシャルゲーム
物語は広告代理店で働く普通のOLのアナタ。新規プロジェクトのプレゼン当日、電車の遅延に巻き込まれてしまう…。
なんとか時間ギリギリに会社に到着し、慌てて裏口から入ると、そこにはあの、V6が…!?
運命の出会いによってアイドルとのヒミツの恋が、今、始まる。
すべてのV6ファン、そして恋するすべての女性に贈る、奇跡のラブストーリー。

(「ラブセン~V6とヒミツの恋」公式サイトより引用)


今や結構有名だとは思うんですけど、今更はじめました。これ3年前くらいから出てたんだってね……GREEすごい……

まあ最初はね、ネタのつもりでインストールしたんですよ。
「V6に興味もったことだし、一応やってみとくか」的な感じで。


そしたらまー、まんまとハマった。


まず何がすごいって、ビジュアル素材の豊富さ。
本編はもちろん期間限定イベントだったり、新曲発売イベントだったりと色んなストーリーが配信されてるんだけど、ちゃんとその時々のビジュアルで撮り下ろしてあるんだよね。
金髪パーマの健ちゃんもいれば、ターミネーターのジョンコナーよろしく刈り上げワンレンの健ちゃんもいる。剛くんも20周年仕様のぴっしりヘアもあるし、今の金髪混じりで前髪あるビジュアルも登場する。

表情もいろいろあってかわいいんだよこれが~。
いわゆる立ち絵なんだけど、コロコロ変わってかわいい。ちょっと照れた顔とびっくりした顔がかわいい。何がかわいいって、立ち絵用ショットを撮影するときにカメラマンに「主人公の発言にちょっとびっくりした感じで」とか指示されてアラフォーのおっさんたちが表情つくったのかと思うともうかわいすぎて居ても立っても居られない。


そしてキャラ設定の忠実さね。
まだ剛くんの本編と健ちゃんのお見合いイベントしか経験してないけど、メンバー同士の掛け合いとかが本当よく出来ていて、メイキングで見たのかラブセンで見たのか記憶がごっちゃになるくらいクオリティ高い。剛健はたいていセットで登場するし、長野くんはおかんだし、イノッチは楽しいこと大好きなイノッチ。岡田くんだけは実際よりも抑え目というか、正統派二枚目みたいに描かれてるかな。メンバーのおしり触ってるシーンはまだ見てない。


そうそう、さらっと言ったけどお見合いイベントとかいうパロディもある。
これ何かっていうと、仕事に打ち込む独身OLの主人公が叔母に勧められてお見合いしてみたらそこには絵本作家の三宅健が…!建築士坂本昌行が…!スポーツ用品メーカー勤務の森田剛が…!という、まさにファンの二次創作小説を具現化したようなストーリー。
これがジャニーズ事務所公認で本人ビジュアル、本人のボイス付きで配信されているんだからラブセンはすごい……


他にもVすごろくとかVみくじとか言うとんでもオプションが盛り沢山。
まあやっぱりスマホゲームなので、課金すればするほど楽しめるようにはなってるんだけど、無課金でもコツコツ続ければクリアできる。

無課金でも剛くんは私を助手席に乗せてくれるし、ピアスをプレゼントしてくれるし、会いたいって言ってくれるんだもん!すごい!!普段は課金しまくって自担に会いに行き、一方的に双眼鏡を必死にのぞいてその姿を追うだけなのに!!

無料で!自担が!愛を囁いてくれる!!!
全ジャニオタの夢を叶えてくれるラブセンありがとう!!!!





いや、すみません。
ここまでただのGREEの回し者で自分でもわりと引いてる。


当初からずっとやってきたお姉さま方からすれば「新参者が何をいまさら」と鼻で笑われると思いますが、とにかく今のこの楽しさを伝えたくて!

もしもこの記事を読んでちょっとでもラブセンに興味を持った方がいればぜひインストールしてプロローグだけでも読んでみてください。意外とやります、このゲーム。



高ぶる気持ちを吐き出して満足したので、お仕事(パラ上げ)して女子力を磨いてきます。
さて、どこまで無課金でやれるのか。
明後日には課金してるに1000LP。

森田剛という男に惚れた話

やっと、やっと言う決心がついたよ!
最近ツイッターでぐだぐだと言ってたやつはこれです。

タイトルが全て。V6の森田剛さんに惚れました。



ことの始まりは、映画『ヒメアノ~ル』の番宣で濱田岳くんと一緒に出ていたしゃべくり007。
人見知りで人の好き嫌いが激しいと言って、しゃべくりメンバーやV6のメンバー(坂本、井ノ原、三宅)を「キライです」ってバッサリ切っていく姿に、とても興味をそそられた。
もちろん本音じゃなく番組を盛り上げようとしてのことっていうのは分かったんだけど、そのポソポソと話す感じとか照れた笑い顔とかが私の中の森田剛のイメージと違ったから気になったんだと思う。

急いで情報収集してみると、あさイチのプレミアムトークとA-Studioにも出演するとのこと。これは見るしかないと思って録画した。結果、森田剛という人間への興味がさらに増した。それはもうすごい勢いで、この二つを見終わった時点でかなり惹かれてた。

番組では自分からあまり多くを語るわけではなくて、聞かれたことに一つ一つ言葉を選びながら答えているような印象。全くかっこつけようとしない。しないんだけど、それがかっこいいというか。
お世話になった蜷川さんのVTRが流れた瞬間に目を潤ませて涙する様子とか、三宅健が舞台期間中に骨折したと聞いて駆けつけて「お前の踊りを見に来たんだから踊れよ」って言った話とか。うまく言えないんだけど、自然体でそこに存在してるだけでかっこよくて、言葉にするのは苦手なんだろうけど深い愛情を持っている人っていうのが伝わってきた。

渋いぜ森田剛!とか思ってると、この人めっちゃかわいい一面も持ってた。
例えばあさイチで有働さんに対して「好きー!おにぎりくれたから!」って八重歯全開で言ったり、毎年誕生日に三宅健から電話かかってきてたのがパタリと無くなるとさみしくなって「やるなら一生やれよ」って言ったエピソードだったり。ヒゲ生やしてちょっと強面な外見なのに人見知りっていうギャップも合わせてかわいすぎるだろ。37歳の男がおにぎりくれたから好きって!!なんだそれは!!!かわいい!!!

あと三宅健がやたらと話題に出てくる。これが噂の剛健……(ごくり)ってなったよね。



そんなこんなで、一日にして森田剛が気になって気になって仕方なくなった私は、今度はV6としての彼を知りたくなった。
去年の24時間テレビでJUMPと共にメインパーソナリティーをやっていたし、なんなら学校へ行こうもがっつりリアルタイムで見ていたんだけど、ぶっちゃけ森田剛に注目して見たことがなかった。JUMPとの共演でも岡田パイセンもっとやれくらいにしか意識してなかった。ごめんなさい。


MVやら音楽番組やらを見て分かったのは、ずば抜けたカリスマ性を持っている人だということ。

まずダンス。6人の中で一番背が小さいことなんて関係なく、踊っている彼は圧倒的に目を引く存在だった。無駄な動きが一切なくて、音と体が一体化しているように踊る。イメージ的には嵐の大野くんと近いかな? 
そもそも私が身長低い人のダンスが好きっていうのもあるかもしれないんだけど(重心低めに踊ってるのが良い)、個人的な好みを抜いても森田剛のダンスはジャニーズの中でも上位に入ってくると思う。剛くんのダンスがかっこいいって他のジャニタレが言ってるのも結構聞いたことあるし。
sexy,honey,bunny!のイントロでの体重のかけ方とか最高に好き!


次に歌。これも私の中ではかなり意外だったんだけど、見た目からは想像つかないような高くかわいい歌声をしていて、曲の中でもすぐに分かる。歌声そのものはかわいいのに、歌い方がかっこよくてアクセントの効かし方が上手いから、結果色気がすごいことになってる。supernovaとかまさにそう。なんなのV6、こんなかっこいい曲隠し持ってたとか知らなかったよ!おそらく全ジャニオタが好きなやつだから、知らない人は一度聞いてみてほしい。できればMVを見てほしい。惚れるから。


そう、歌って踊ってる森田剛を改めて認識したときにはもう完全に惚れてしまってた。


私のジャニオタのスタンスというか、基準として、「この人(担当)に振り回されるのが楽しいから好き!」っていうのがあったんですよ。伊野尾くんもそう、みっくんも二宮さんも。
おしゃべりが上手で、次はどんな言動でファンを楽しませてくれるんだろう!?ってわくわくする感覚をベースに好きだと言ってた。


でも森田さんの場合は違って、「この人の才能をずっと見てたい」が一番大きい。
自分の中で初めてに近い感情だったから整理するのに時間がかかってしまったし、なんかもう恐れ多くてツイッター森田剛すき!とか軽々しく言えなかった(笑)
A-studioの放送から一週間。寝不足になるほど森田剛のことを調べまくって気持ちに自信が持てたのでやっと言えるよ。好きだ!!



ちなみにビジュアルは、最近の根元黒めの金髪(ひげ有)も渋くて好きだけどOMGの頃がすっごい好き!茶髪でおかっぱ!大人GuyzのMV延々見てる。
なんで今までこの人のかっこよさに気づかなかったんだろうってくらい、今は何見ても何聞いても森田剛抱いて……ってなってる。なにこれ新規ハイかよ。


V6さんの20年間をまだまだ追えていないので、しばらくの間はお勉強します。ああ楽しい。おじさんたち超かわいい。
最近の日課は朝起きてラブセンをプレイすることです。ジャニーズで恋愛ゲーム(笑)とか思っててすみませんでした。普通に楽しんでる。
私もイベント会社に就職して偶然撮影にきたV6と出会いてえよー!


ポチったセクバニコンDVDが届いたらもっともっと惚れてしまうのが目に見えてるのでちょっと怖くもありますが、それはもうめちゃくちゃ楽しみ。ヒメアノ~ルも来週観に行ってきます。なんなら8月上演の舞台も観に行く気満々です。


ああ~~!溢れ出るこの気持ちをうまく言い表せない自分の文章力が悔しい!
でも最後にもう一度言わせてください。


森田剛最高にかっこいい!!!すき!!!!

この伊野尾慧が好きだ! 〜2015年下半期編〜


       

気がつけば2015年も残すところあと少しですね〜


JUMPにとって大きな飛躍の一年だったことはもはや言うまでもないですが、私にとっても、JUMPを好きになり伊野尾担を名乗るようになったという意味で、とても大切な年になりました。


追いかければ追いかけるほど自担も自担以外のメンバーもどんどん大好きになっていくし、ついったーにはときめきを共有できるお友達もいて、これから先さらに大きくなっていく予感しかないJUMPちゃんのファンになれてそれだけで幸せだーーーって声を大にして言いたい!



ということで、そんな2015年を(ちょっと早いけど)締めくくるにあたってやりたかったこと



第一回 「この伊野尾慧が好きだ」選手権!





はい。
選手権も何も、勝手に今年好きだった伊野尾くんをピックアップしていくだけの記事です。期間はざっくり2015年の下半期。なぜかというと私はChau#出の新規のため、本格的にJUMPを追い始めたのがだいたいそのあたりだからです。

なので、「2015年の伊野尾を語る上でこれは外せないだろ!ふざけるな!」というご意見もあると思いますが、どうぞ優しい目でお付き合いいただけたら幸いです。そしてこっそりあなたの好きな伊野尾くんを教えてください、お待ちしてます!





ではでは早速、



◇粉まみれになりながら先輩に食いつく伊野尾嵐にしやがれ 8/1)

「好きな伊野尾くんは?」と聞かれたらまず思い浮かぶのがこれ!!

先輩嵐との5対5のゲームで、エース伊野尾!というナレーションで最後に出番を迎えた伊野尾くん。小さな台にぎゅうぎゅうになってる4人に飛びついて、落ちないように必死にバランスをとってなんとか10秒間耐えて崩れたあと、粉まみれになりながら嵐にドヤるドヤる。(そしてニノに蹴散らされる)


「おれ今すごくないっすか!?」
「あっち行っちゃう!と思って!バカみたいに引っ張って!」


もうこの言い方といい表情といい全部がツボ…好きが詰まってる…


何がかわいいってね、台の上に乗ってる最中からチラチラ嵐の方見てんの。その目線がすでに「おれすごくないっすか!?」って言っててめちゃくちゃかわいい。テンション上がって「バ↑カみたいに」って第一声ひっくり返ってるのも好きポイントMAX。

伊野尾くんはJUMP内だと比較的ボケ、というか自由人的な立ち位置にいることが多いので、先輩に褒めて褒めて!ってなってるのが貴重なんだよなー。前世は猫だという伊野尾くんも、このときばっかりは見えない尻尾がブンブンしてた…


余談ですが、私のついったーのアイコンはこの日からずっと「バカみたいに引っ張って」の「て」の顔した伊野尾君です。超無駄情報。



さて次、  


◇ブリッジする伊野尾(8/1 城ホ1部)

これね〜〜
この公演がJUMPのコンサート初めてだったんですよ。

本物のJUMPだ…存在してるんだ……みたいな気持ちで双眼鏡ガン見してら、曲の途中でありちねが可愛い絡み方してて、仲間に入れてもらえなかった伊野尾くんがなんか急にブリッジし出した。しかも全然腰が上がってないブリッジ。




仲間に入れてもらえなくて割り込むとか、拗ねるとかなら全然分かるんですよ!でもブリッジて!意味わからん!

脈絡が無さすぎて、伊野尾慧やっぱりつかめない男〜〜最高〜〜〜ってなりました。




どんどんいきます。

◇「コーナーの趣旨を理解していないー、コーナーの趣旨を理解していないー」
(らじらー 9/12)

薮くんがゲストに来た回。
「夢に向かって キタ キタ 北ラジ」っていう北海道ラジオのキャッチコピーをイケボ風に言うっていうコーナーだったんだけど、肝心のキャッチコピーを言わずにただただイケボで薮くんに甘い言葉をかけた光くんに対しての伊野尾くんのコメントです。

何が良いんだって言われたら説明するの難しいな…
強いて言うなら、いのやぶひかの空気感だからこそ出るツッコミのゆるさと、「趣旨を理解していない」という言葉のチョイスと、二回繰り返しちゃうところに出る理系大学生感がたまらん。伝わるかな(笑)


伊野尾くんの無責任なガヤが好きです。



◇カニ食べるの見に行く伊野尾(JUMParty in北海道)

3つのチームに分かれてバーベキューしてて、ゲームで優勝した"道"チーム(高木 有岡 中島)がカニ食べるぞーって話してるのを聞きつけた伊野尾くん

「カニ食べるの見に行こー(笑)」

知念くんが網奉行してくれてるのほっぽって横のチーム覗きに行っちゃう。
このときの無防備な感じよ。ヘラッヘラしてる。

カメラの存在とか意識してない状態で、メンバーがカニ食べるのを見たがる25歳男性…分からん……


ちなみにこのときのバーベキューで伊野尾くんがしたこと

・アルミホイル出せない薮くんを笑う
・カニ食べてるところを見に行く
・チキンを焼く知念くんを応援する
・知念くんが焼いたチキンを配り歩く
・しいたけ食べる
・玉ねぎ食べる

……この子ほとんど何もしてないよ!






てな感じで、私の好きな伊野尾くんはこういうチョイスになりました。
いやー、こうやって挙げてみるとどうやら私はヘラヘラケラケラしてる伊野尾くんが好きなんだな。何の役割もないよ〜ってお気楽に脈絡ない行動をとる伊野尾くんがツボ。

でもそれは、真面目なシーン(リスナーからの相談だったり、お仕事に関するインタビューだったり)でまっすぐ芯の通った言葉を語ってくれる伊野尾くんがいるからこそ際立つ魅力なんだろうな〜








って、下書きでここまで書いてたところで志村どうぶつ園の伊ニャー慧に被弾しました。逃げようとするマンチカンを「ごめんね…ダメだよ…」って追いかけてる姿にむせそうになったわ!かわいすぎか!



出る番組出る番組で伊野尾史上新記録を更新してくる伊野尾くんの沼の深さに震えながら、残り半月2015年を楽しもうと思います。


ちゃんちゃん

門限9時の、黄色が似合う王子様

光くん、25歳のお誕生日おめでとうございます!


コンパスローズが大好きで大好きで、おそらくHey!Say!JUMPの楽曲の中でウォークマン再生回数1位だろうって程いつも聴いてます。

「今君と同じことを考えているんだよ 『時間よ止まれ』と」なんて歌われちゃったら、星空と言わず夜明けまで一緒にいたい!ってなっちゃうよー!
この曲の歌詞も、この曲を歌うキラッキラでかっこいい光くんも大好き!



実は光くんに関して、とても印象的な出来事がひとつあります。せっかくなので書き残しておきたいなと。

今年の8月、JUMPing CARnivalの京セラ公演でのこと。わたしは二階スタンドの、後ろから数えた方が早いくらいの席で、ファンサ内輪を持っている人もあまりいなかった。

あ、もちろんファンサ云々に関係なくコンサートは大盛り上がりで最高だったよ!


私のななめ後ろには可愛らしい女の子二人組が座ってて、そのうち1人が八乙女担だったのね。開演前から光くん光くんって楽しそうに話してて、内輪がんばって作ったんだーっていう話とかも(勝手に)微笑ましく聞いてた。周りに八乙女担があんまりいなかったから特に印象に残ってたのかも。


で、コンサートは進んでアンコールのとき。

トロッコに乗ったメンバーが二階スタンドの間を回ってきて、今日はじめて近くで見るメンバーにエリア一体もう大歓声。光くんも徐々に近づいて来て、来る!来るぞ!ってドキドキしてたんだけど、それまで大きな範囲に手を振ってた光くんがこっちの方を見た瞬間、あ!って顔した。

ななめ後ろの子だってすぐ分かった。

「君だよ〜君君!気付け〜!」って感じで私のななめ後ろを何回も指差してて、最後にもう一回にかって笑って去って行った。

ほんの3秒くらいの間だったと思うんだけど、それこそ時が止まったんじゃないかってくらいに鮮明に覚えてる。


ななめ後ろの八乙女担の子は泣き崩れてて、私も自分がファンサを受けたわけでもないのにそのあとずーっと放心状態だった。
近くでファンサを見たのが初めてっていうのもあったかもしれないんだけど、それよりもあの瞬間の光くんが本気でかっこよくて、知らない一面で、もう忘れられなかったんだよ。


普段の光くんは、なんでも器用にこなして、人を笑わせようとボケたりモノマネしたりバラエティ的なサービス精神が旺盛で、ちょっぴり抜けてる愛されキャラ。そんなイメージだったんだけど、八乙女担に見せる顔はそのどれでもなかった気がして、強いて言うなら王子様だった!本当に!


そのあとツアーパンフレットのコメントを見てみたら「自分のファンの子はすぐに見つける」って話してて、やっぱりいつもそうなんだって嬉しくなったのも覚えてる。

自分のことを好きだと言ってくれるファンの子に、ちゃんと愛を返そうとする光くん。
八乙女担しか知らない光くんがいっぱいいるんだろうなー。

知らない一面をお裾分けしてもらって、より一層光くんが好きになった出来事でした。

あの日から私の中で、ひかにゃんはただのひかにゃんじゃなくて、ひかにゃん王子です。キメるとこキメる、愛すべき王子様。



改めて、お誕生日おめでとうございます!
光くんの25歳が幸せいっぱいでありますように♡

「元カレ:有岡大貴」と人生のエンドロールに刻みたい



ジャニオタには、担当とは別に"リア恋枠"というものが存在する。その定義は人によって様々だろうが、大方"アイドルとしてではなく一人の異性として好き、もしくは好きになりそう"(≠本気愛)といった意味で浸透していると思われる。なので担当=リア恋枠という方ももちろんいるだろう。


で、わたし(伊野尾担)のリア恋枠はというと同じくHey!Say!JUMPメンバーの有岡大貴。火曜ヒルナンデスでお馴染み、みんなの大ちゃん。


厳密に言うと、上記の定義でいうリア恋とは少し違う。
別に私は大ちゃんと付き合いたいわけではない。確かに彼の天真爛漫さや太陽のような笑顔にはきゅんとするし、かと思えばふとした瞬間に見せる色気だだ漏れな表情には数え切れない女の影を感じてたまらなくなる。

この時点でお前大ちゃんのこと相当好きじゃないかと言われるかもしれないが、やっぱり彼女になりたいわけではない。
じゃあどうしたいのか?


有岡大貴の元カノになりたい。


※以下、妄想話注意















だってさ、考えてもみてほしい。
自他共に認める爆モテ大ちゃんの彼女になろうものなら(一生なれないけども)、常に周りの美女やら可愛げ満載の年下やらの存在に胸をやきもきさせないといけない。

ご飯食べてるときにテーブルに置いてるスマホにLINEが届いて、それを横目でちらっと見てスマホを裏返されようものならもうご飯の味なんて分かんないくらいあれこれ考えちゃうじゃん!勇気振り絞って「返さなくていいの?」って聞いてみるけど「ん〜〜?それよりさ、」って有無を言わさず流されちゃったら黙るしかないじゃん!ある日突然財布がルブタンに変わって、「友達からもらった」なんて言われても信じらんない、でも信じるしかない!

くるしい!そんなのくるしいよ!!




でもですよ、元カノならそんな心配はない。
まず過去に大ちゃんと付き合っていたという素晴らしい前提がある。もうこの思い出だけでその後独身でもまあいいかな、釣り合い取れてるよなって納得しちゃえるレベル。

しかも別れたあとも他の女友達とは違う、特別な関係にあるわけですよ。おそらく彼は別れても友達として良好な関係を続けてくれるタイプ。(根拠はない。ただの希望)


夜中の電話にも出てくれるし、ファミレスでオールして愚痴にも付き合ってくれる。
今の彼氏とうまくいってなくて相談するわたしを「お前またそんな男に引っかかってんのかよ〜」って笑ってくれるし、「あー、そりゃだめだ」とか一緒になって愚痴に付き合ってくれる。
溜まってた不満全部ぶちまけて、こっちがすっきりした頃に「でもまあ、なんだかんだいって好きなんでしょ」って仲直りする方向に持っていってくれる。

はい、ここがポイント。決して俺に戻ってこいとは言ってくれない。


大貴と付き合ってた頃は楽しかったなー、なんて投げ込んでみても「ほらそういうこと言わないでさ」とかなんとか全部かわされちゃう。もう一度戻れるかも?という夢も見させてくれないんだけど、これも彼なりの優しさなんですよ。(根拠はない。ただの希望)


そうこうしてるうちに夜が明けて、今彼と仲直りする決意もしたしじゃあ解散しようとファミレスを出る。家は反対方向。

付き合ってた頃は家まで送ってくれたなと懐かしい思い出にまた一瞬浸るんだけど、さすがに何も期待してないから、呼び出してごめんね、ありがとうって帰ろうとすると、ポンと頭に手を置いてくる大ちゃん。

そのままの状態で「おれでよかったらさ、いつでも呼び出してよ」と下から覗き込むように言われる。

次の瞬間にはもう手はのけられてて、じゃあねと去って行く大ちゃん。



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久々の接触にどきっとしてボー然と去って行く後ろ姿を見つめてると、曲がり角でめちゃくちゃ可愛い女の子が待ってるわけです。そのまま二人は同じ方向に帰って行く。

結局は今の彼女のことをとても大切にしている大ちゃんに、もう一度失恋したみたいな気分になるのでした。




ここまでがテンプレ。な、ながい…
私が有岡大貴に求めてるものを詰め込んでみたら予想以上にドリ小臭くなって自分でもびっくりしてる。でも吐き出せて満足なので、後悔はしてません。


何度だって失恋したい、みんなのリア恋枠有岡大貴に乾杯!






「元カレ:有岡大貴」、人生のテロップに刻みたい文字ナンバーワン、というお話でした。失礼しました!